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社員研修ラインナップ

 

  1. 結果を出すチームの作り方(マネジメントコントロール入門)
  2. 交渉術(ビジネス交渉術・グローバル交渉術)
  3. イノベーション発想法(理論と実践思考フレームワーク)
  4. 実践!問題解決手法(現場で使えるロジカルシンキングと問題解決スキル)
  5. TV番組からマネジメントを学ぼう

結果を出すチームの作り方

現場の潜在能力を引き出すマネジメントコントロール入門

 
「細かく管理しすぎて、部下のモチベーションがダウンしてしまった」
「任せたつもりが丸投げになっており、現場に不満が溜まっている」
 
など、多くのリーダー、管理職がマネジメントのさじ加減(バランス)について悩みを抱えています。
 
ただし「鬼になるべきか」「仏になるべきか」を迷っているうちは、本当の答えは導き出せません。
 
本研修では、拙著「 MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み」(PHP研究所)でご紹介しているハーバード大発祥の実学”マネジメントコントロール”をベースに、「シチュエーショナルリーダーシップ」「組織行動学」や「TOC(制約理論)」など最新のマネジメントの知見を組み合わせて全体を構成しています。
 
実際にプロジェクトチームの総責任者として外国人を含むスタッフを10年以上マネジメントしてきた現場経験を踏まえ、「あるべき論」ではなく、明日から使える実践的なマネジメント法を分かりやすく習得できるワークショップ型の研修です。
 
対象者 現場リーダー、プロジェクトマネージャー、課長など
効果 -現場で起こっている問題の原因と解決法が分かる
-マネジメントを行う上でのぶれない軸ができる
-現場のジレンマ(対立)がシステマティックに解消できる
標準日程 1日(9:30-17:00)
受講人数 適正人数24名(1クラス)
(最少12名~最大30名程)
実績 大手総合電機メーカー、総合商社、大手総合建設会社、首都大学東京、NGOなど多数


 
  タイムテーブル等、詳しくはこちらご覧下さい

交渉術

 (ビジネス交渉術・グローバル交渉術・コンフリクトマネジメント)

  
ハーバード大学と並び、交渉研究で世界的に著名な米コロンビア大学大学院ICCCR(交渉&紛争解決センター)の「交渉術インストラクター養成コース(Collaborative Negotiaiton Skills Training for Problem Solving) 」(B.フィッシャー博士監修)を修了した認定インストラクターが、理論と実践に基づいた実践的な交渉スキルを指導します。 
  
「交渉前の準備をいかに行うか」「ニーズと手段の切り分ける方法」など、システマティックに交渉について学べるとともに、その背景にある理論も学べます。 
  
価格、納期、社内調整など、さまざまな交渉を想定し、小手先のテクニックに頼るのではなく、「共通ゴール」をしっかり見極め、本当のニーズや世界観を理解した上で、クリエイティブな解決策に導くための体系的にトレーニングを行います。 
  
 研修内容 (参加型のワークを行いながらアクションラーニング形式で進めます)
午前 1)交渉とは
 -コンフリクト(対立)の原因と解消方法
 -2つの交渉スタイル(ロールプレイ)
2)交渉環境の分析
 -交渉のポジション分析と活用方法
 -BATNAを積極的にコントロールする
午後 3)交渉の事前準備と実際の交渉
 -手段と目的を切り分ける
 -模擬交渉(1)
 -模擬交渉(2)
4)交渉のメカニズムと対立の創造的解
 -リフレーミング
 -コミュニケーションの5パターン
 -クラウドによる思い込み(世界観)の抽出との4つの解消方法
 -模擬交渉(3)
5)グローバル交渉の要諦(or 価格交渉)&まとめ

対象者 ・部門リーダー/マネージャー全般
・社内外のコンフリクトを創造的に解決したい方
・営業担当者
・海外駐在者・海外駐在予定者 *グローバル交渉術の場合
効果 -相手の「主張」と「ニーズ」を正しく切り分けることができ、問題を整理できる
-協調的交渉を行うための流れを把握できる
-コアになっている問題を把握し、論理面・感情面に配慮しながら創造的に解決できる
標準日程 1日(9:30-17:00)
1.5日(Day1 9:30-17:00, Day2 13:00-17:00
受講人数 適正人数24名(1クラス)
(最少12名~最大30名程)
実績 大手総合メーカー(社内大学講師)、大手建設会社PM(プロマネ)研修、首都大学東京など多数

  さらに詳しくはこちらご覧下さい

「イノベーション発想法」

 イノベーションの理論と実践思考フレームワーク

  
イノベーション理論の基本的知識を踏まえた上で、新製品やサービス、ビジネスモデルのイノベーションを起こす考え方を学びます。 
 
シリコンバレーの最新トレンドやICTの動向を踏まえた上で、具体的に発想を生み出すための「フレームワーク(思考の型)」とその使い方を解説します。
 
そして実際にそれらを使い、参加者がアイデアを出しプレゼンを行い、参加者間でフィードバックしあうことで、アイデアがブラッシュアップされていくプロセスを実体験します。 

インプットとアウトプットを繰り返す実践的なワークショップ型研修です。 
 
研修内容(アクションラーニング形式で進めます)

午前 1)イノベーションとは
 -イノベーションのタイプと3C/ブルー・オーシャン戦略
 -「破壊的イノベーション」と「持続的イノベーション」
2)イノベーションを生み出す
 -イノベーションブレスト
 -イノベーションの3つのタネ:「不満」「思考の壁」「方向性」
午後 3)コンセプト創造
 -手段から目的を推測する
 -横展開発想とワーク
 -ボトルネックを生かす(事例研究:Amazon)
4)アイデアプレゼンテーション
 -ビジネスモデルキャンバス(BMC)
 -フィードバック
5)まとめ

対象者 現場リーダー、プロジェクトマネージャー、課長など
効果 -現場で起こっている問題の原因と解決法が分かる
-マネジメントを行う上でのぶれない軸ができる
-現場のジレンマ(対立)がシステマティックに解消できる
標準日程 1日(9:30-17:00)
受講人数 適正人数24名(1クラス)
(最少12名~最大30名程)
推薦図書 ・「ビジネスモデルジェネレーション」(アレックス・オスターワルダー他)
・「イノベーションのジレンマ」(C.クリステンセン)
・「0から1の発想術」(大前研一)

ぜひお気軽にお問い合わせください


 「新しい問題解決手法」

 本当に現場で使える問題解決のスキル

  
最先端の問題解決手法をトータルに学べる研修です。 
  
第1日目は、コンサルティング会社等で定番の 「ピラミッド構造(イッシューツリー)」「MECE」「仮説思考」(仮説検証)などの基本的な「ロジカルシンキング」をベースにした問題解決手法を学びます。 
  
すべてのビジネスパーソンに必須の思考ツールですが、一方では問題を細かく切り分けすぎて要素間の繋がりが見えなくなったり、 原因分析がいつのまにか犯人探しに変化し、「人のせい」になってしまう弱点があります。 
  
第2日目は、 問題を「つながり」や「流れ」で捉え、要素間の相互作用を理解しながら、問題を解決していく「 システム思考」型の問題解決アプローチを学びます。解決にあたり人の感情にも配慮しますので、組織内での問題解決に向いています。 
  
この2つの手法を組み合わせて使いこなすことで、現場での問題解決能力は飛躍的にアップします。 
  
第3日目は、問題の構造を有機的に捉えながら、第1日目、第2日目にカバーした内容を、現在起こっている実例や、ビジネスケース(事例)演習を通じて身につけていきます。 

対象者 新入社員から管理職まで
効果 -問題を事実(ファクト)をベースに論理的に整理できる
-本質的問題を捉えた上で、有効な解決策を作り出せる
-物事のつながり(関係性)を見える化し、全体最適な解を導くことができる
標準日程 *標準時間:半日×3回(13:00-17:00)
(第1−3日目は単体で完結させることも可能です。)
受講人数 適正人数24名(1クラス)
(最少12名~最大30名程)
実績 静岡銀行研修(Shizuginship),千葉銀総研、首都大学東京、中堅メーカー(東証2部)など

ぜひお気軽にお問い合わせください


「TV番組からマネジメントを学ぼう!」

 ビジネス番組から学べるマネジメントのヒントと発想法

  
いつも何気なく見ているテレビ番組。しかしよく見ると戦略、マーケティング、組織人事など仕事に応用できるヒントがいっぱいです。 
  
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「がっちりマンデー」など平均数千万円もの制作費をかけて作られている良質なビジネス番組を、ビジネスモデル構築やスキルアップに役立てるための見方を学びませんか? 
  
本セミナーは、映像を使ったMBAプログラム制作/運営に長年かかわり、「テレビッ子」を自負する講師が、良質なビジネス番組を深読みし、そこから役立つヒントや、行動のきっかけを得るための思考法やスキルをご紹介します。 
  
「番組を見てなんとなくやる気が出た」「モチベーションが上がった」 
  
だけの状態では、数日後には元の状態に戻ってしまいます。しかしその背景や根底にあるフレームワークを少し理解するだけで、自社に応用する具体的な方法が見えてきます。 
  
楽しみながら仕事力アップの方法を一緒に学びましょう。事前知識は不要です。 
 

対象者  MBAやビジネスに興味がある社会人全般
効果 -成功企業がなぜ成功しているについて、その構造的な理解ができる
-普段見ているテレビやネット記事から、深い洞察を得ることができるようになる
-自分のビジネスに活用できるイノベーションのヒントを得ることできる
標準日程 1日(9:30-17:00)
受講人数 適正人数24名(1クラス)
(最少12名~最大30名程)
研修実績 リサイクルメーカー、六本木アカデミーヒルズ、首都大学東京、NTT公開講座など

ぜひお気軽にお問い合わせください


フローパッド

(ソーシャルラーニング型クラウドプラットフォーム)
 

場所や時間を選ばすに、自由に学べるEラーニング。レベルに合わせて何度も講義映像を見たり、クイズなどの機能を利用する事で、飛躍的に理解度を高められます。 

しかしビジネスや社会問題をはじめ、唯一の答えがないテーマについて学ぶ際には、それだけでは不十分です。 

与えられたテーマについて参加者同士が
 
「私はこんな経験をした」「こう考えたんだけどどう思う?」
 
といった意見(アウトプット)を交わすプロセスを通じて、自分だけでは気づかなかった視点を学ぶことができます。 

またデータを調べたり、意見を伝える方法を試行錯誤する過程で、テーマについてより理解を深める事ができます。 

納得できるまでじっくり調べ、全体の流れを何度も見返しながら参加できるオンラインディスカッションは、教室授業とはまたひと味違う醍醐味があります。 

フローパッドは、一方通行の情報提供ではなく、参加者が時には講師となり、時には生徒となり、お互いに学び合う創造的なプロセス( ソーシャルラーニング)を実現します。 

詳しくはこちら 

Eラーニング運用/設計コンサルティング

「Eラーニングを全社的に導入したが、ほとんど活用されていない」 
「やはりリアル(研修)でないと、社員のモチベーションが上がらないので」 
「受講生の満足度が低い(修了率が低い)」 
  
といった悩みを持つ人事部/研修担当者が大勢いらっしゃいます。このような問題は学習内容とカリキュラムデザインがマッチングしていないために発生しています。 
  
例えば、ビジネスの基本(マナーや法律知識)、英単語の記憶、経営分析の基礎的フレームワークを理解させるような学習には、一般的に「テキスト×理解度チェッククイズ」のような形式が向いていますが、それだけでは単調になりすぎて、学習者はすぐに飽きてしまいます。 
  
特にEラーニングは、集合研修と比べて「同調圧力」(周りに合わせて行動しなければならないという心理的プレッシャー)が低いために、学習者のモチベーションがうまく上がるようにデザインするのがポイントです。 
  
また経営戦略や交渉術のようなテーマについては、参加者同士が自分自身の経験をシェアし合いながらお互いに理解を深める「学習コミュニティ」(Learning Community)をつくることが有効で、正解を限定してしまうようなクイズ形式はあまり向いていません。 
  
上記は一例ですが、テーマにあったEラーニングのデザインに変更することで、学習効果やモチベーションは格段にアップします。10年以上の実績を持って、御社の教育制度の設計、運営コンサルティングをさせていただきます。 

  

オンライン学習コンサルティング/ファシリテーション

インターネットでマネジメントプログラムを運営されている企業向けに、オンライン上での学習コミュニティのファシリテーションを行います。(経営戦略、マーケティングなど対応可能)  
 


ラーニングゲーム(アプリ企画開発)

ゲーム(Gamification)、ソーシャルラーニングを取り入れたオンライン学習プログラムを開発中です。「英語発音RPGトイクル」(2013/4)、「 英語リスニングRPG トイクルヒーロー」(2014/5)、「フローパッド新着通知」(2016/6)など5タイトルをリリースしています。 
 
 

勉強会グループ/団体向けセミナー

小規模のマネジメントセミナーを開催しています。またNGOや団体向けのセミナーも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。(4名様以上)